
情勢報道に焦った創価学会が全国に号令=>選挙秩序崩壊!!
1月31日創価学会が自民党候補に負けてる選挙区を徹底敵にひっくり返せと号令を発した。その数は全国で100小選挙以上区である。もはや、宗教と政治の関係を問題視する気すら失せる内容である。
先日、中革連の斉藤鉄夫代表が「今後自民とも組む可能性もある」と発言した舌の根も乾かぬうちに、創価学会でこの動きである。今回もおそらく佐藤浩創価学会副会長が関わった号令であるとみられる。
自民党支持者は高市人気による大観衆の演説会ですでに満足しており、自分が選挙に行かないでもいいやという人も多くいるようである。創価学会による選挙活動はそんな甘いものではない。仏罰が下るという脅迫観念もつきまとうからかもしれないが、違反も辞さない苛烈な選挙活動である。
実際、創価学会員による選挙違反の話題が見受けられる。宗教集会での事前運動を示唆するビラの配布。個別訪問のうえに投票の押し付け。法廷ビラ以外のビラを配布する文書図画違反もみられる。
たった今、母のもとに学会員さん来てました。名前も名乗らず、伺うと名字だけ。取り次ぐもすぐに選挙の話。娘に連れてってもらう、と本人話してるのに遮って期日前投票に連れて行こうとする。がんばって断った結果、この紙渡されて。これ、ええの? pic.twitter.com/tbnonhcvZv
— SAO (@tanenasiume_) January 30, 2026
自民党や維新の与党勢力は基本的に自由意志による投票行動であるのに対し、中革連は労働組合と創価学会による完全な組織選挙である。そこに自由意志による甘えは微塵もない。


