• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 高市総理が改憲に意欲を示したことに中道・藤原氏「断る」と反発⇒党の基本政策をやっぱり納得していなかったのですね…

高市総理が改憲に意欲を示したことに中道・藤原氏「断る」と反発⇒党の基本政策をやっぱり納得していなかったのですね…




高市総理は、衆院選の応援演説で訪れた新潟県で「彼らの誇りを守り、しっかり実力組織として位置づけるためにも当たり前の憲法改正もやらせてほしい」と、憲法を改正し、自衛隊を憲法上の実力組織として明文化することに意欲をみせた。

すると、中道改革連合の藤原規眞氏がXに「断る」と投稿。

中道改革連合の基本政策、5本の柱の第4の柱には「立憲主義、憲法の基本原理を堅持した上で、国民の権利保障、自衛隊の憲法上の位置付けなどの国会での議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議の深化」と記されている。(参考

「断る」と切り捨てるということは、議論すら拒絶する態度で、中道の政策に従っていないことになる。これでは原発や安保関連法などの外交・安全保障に関しても、本当に中道の政策を納得して受け入れているのか疑問だ。また、これでは他の旧立憲議員に対しても疑問視せざるを得なくなる。

藤原氏の投稿には「自分のいる政党の政策すら知らないのか」「中道は改憲は是非ではなく、丁寧に議論するという立場だったはず」「おいおい、自分が入った党の綱領くらい読んどけや」「中道は改憲に反対はしていないのでは?」「じゃ離党したら?」といったコメントが殺到している。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!