選挙互助会で唯一の成果?立憲民主党出身者から漏れる「割りを食うのは立憲だけだ」の声




衆院選の情勢分析で一際目立つ“中革連”の伸び悩み。公示前勢力から半減する可能性もあると指摘され、惨憺たる状況だ。

そんな選挙互助会だが、参加した立憲民主党出身者からは「割りを食うのは立憲だけだ」という声が漏れていると集英社オンラインが伝えている。

というのも、比例名簿の上位には公明党出身者が名を連ねているため、立憲民主党出身者が比例復活をするにしてもハードルが高くなっているのだ。

集英社オンラインは、立憲民主党出身者が公示前の3分の1になるのではないかとも指摘している。

国会で、週刊誌ネタで政権批判を展開する姿を幾度となく見せてきた立憲民主党。そうした国会議員が激減するのであれば、選挙互助会“中革連”の唯一の成果と言っても過言ではない。




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