中道・斉藤氏が「生活者ファースト」訴えも、ネット上では「多文化共生」に警戒心




中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表は「強い国家、強い経済、大切です。しかしそれは、そこに住む我々ひとりひとりの人間の命、人生の充実と幸せ、それが目的のはずです。目的を間違えてはいけない」と、生活者ファーストの政策を実現させ、国民の人生を充実させると訴えた。(参考

確かに国民に豊かな生活を送ってもらうことは政治の使命であるが、それも強い国家、強い経済があってこそだ。安定した国家の先に充実した国民生活が待っている。一足飛びに行くわけがない。

いま早急にすべきは国家の土台を強くすること。それを懸命に取り組んでいるのが高市政権だ。

また、ネット上では中道の「生活者ファースト」というのが引っかかっているらしい。こんな意見もある「生活者の名のもとに外国人に参政権を与える事は間違いない」「中道は生活者ファーストという言葉ではぐらかし、はっきりと日本人ファーストと言えない時点で、日本人のために政治をする気がない」「大衆のためにとか、生活者ファーストとか、選挙のたびに耳障りのよい言葉を使うけど、これは、いつぞや批判していた「ポピュリズム」とは違うのかしら?」「生活者ファーストの裏には多文化共生社会がある」

中道は、生活者ファーストの視点から、外国人問題に対してルールに基づく多文化共生を推進し、誰もが尊厳を持って生きられる社会の構築を目指している。主な外国人政策として、外国籍住民の地域社会参画を促進し、日本で生活する上での共生社会の実現を重視する。これに多くの人が引っかかっている。




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