
お気持ち表明の野田さん『親愛なる有権者の皆さんへ』とメッセージを発するも自身の疑惑は完全スルー
選挙互助会“中革連”が追い詰められているようだ。共同代表の野田さんが自身のホームページに緊急メッセージを投稿したのだ。
しかし、だ。選挙互助会を発足させたことへの批判について「これを「野合」とか「選挙目当て」といった単純な言葉で瞬殺されてしまうのは、ただただ、悲しい気持ちです。」と綴り、あとの大半は政府与党批判だった。
“親愛なる有権者の皆さんへ”と題するなら、多くの有権者が説明を求めている野田さんと旧統一教会との関係について正面から答えるべきではないか。
選挙戦が終わった後に、仮に説明するようなことがあれば、これほど有権者、国民を馬鹿にした対応はない。
自身の疑惑について答える気がないのであれば、“親愛なる有権者”という言葉は誰の共感も得られない。


