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【立憲さんと有権者を愚弄し過ぎでは?】朝日・東大調査で「中道の公明系、選挙後の自民との連立を6割が前向き」? 




『立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合の衆院選の候補者のうち、公明系の前職は6割が選挙後の自民党との連立を前向きにとらえていることが朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった』と、朝日新聞が報じた。

中道候補の全体では、自民との連立に「選挙結果にかかわらず組むべきだ」「選挙結果次第ではありうる」という前向きな回答が17%で、「ありえない」は83%を占めたという。ただし、公明出身の候補に限ると、前向きな回答は60%だったという。立憲出身の候補は「ありえない」が89%だったそうだ。

斉藤鉄夫共同代表も、今後の政界の状況次第では「中道の塊が政権を担うかもしれないし、自民と連立を組むこともあるかもしれない」と、風見鶏のようなことを語っていたが、事実ならこんな有権者を愚弄した話は無い。結局は長いものに巻かれたいのが公明のスタイルのようだ。

一部の報道では、公明系の議席は微増するが、立憲系は半減するかもしれないと予測されている。もしも立憲系の議席が激減した先に自民との連立を考えているとしたら、こんな政党の政策を飲んだ立憲系候補とその支持者があまりにも哀れだ。

選挙後には中道内で内部分裂が起こるかもしれないと言われているが、こんな状態なら当然だろう。




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