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逢坂氏が函館市長を裏切り者扱い!ただ「私は立憲の時も中道になってからも、政策的には何も変わってない」とも…中道の政策に従うのでは?党を欺いているの?




北海道8区の向山淳候補の応援に自民党の麻生太郎副総裁と小林鷹之政調会長や小野田紀美経済安保相など、大物が続々と入っている。俳優の大泉洋さんの兄、大泉潤函館市長も向山氏の応援に加わり、盤石な応援体制を敷く。

北海道8区は、向山氏と中道改革連合の逢坂誠二氏の一騎打ちだが、その逢坂氏から大泉市長について不満の声があがっている。

3年前の函館市長選で立憲の支持を受け初当選した大泉市長。おととしの衆院選では中立の立場だったが、今回は自民候補を応援しているということで、「(大泉)市長が何かよくわからない判断をして、自民党の方を応援するって。それに負けるわけにはいかないんだ!」「市長と連携というか、密に連絡取り合いながらやっていたのが、突然まさに手のひら返すっていうかね。人の心ってどこにあるのかなって思いますね」と裏切り者扱い。(参考

しかし、逢坂氏は、「立憲から中道になったことはプラスですか?」と尋ねられると、「いや、それは分からないな。票欲しさにくっついたのかって思ってる人もいるかもしれないし、ただ、私は立憲の時も中道になってからも、政策的には何も変わってないんで」と答えたという。

逢坂氏は安保法制について、「憲法違反であり、立憲主義と平和主義を破壊するもの」として一貫して強い反対姿勢をとっていたし、原発についても、一貫して「一日も早い原発ゼロ」を政治目標として掲げていた。しかし、中道に加わったということは、一貫していた方針を撤回したということになる。

逢坂氏の発言について、中央大学法科大学院教授で弁護士の野村修也氏は「政治家が自己の政策実現に役立つ選択をするのは当たり前。異なる政策を掲げる政党に参加したのに自分の政策は変わらないと言う方が、仲間を裏切っているのではないか」と指摘。

仰る通り、中道の政策を飲んだ振りをして「自分の政策は変わらない」は筋が通らない。中道の仲間と有権者を裏切っているのは逢坂氏の方だと思うのだが。




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