
【言行不一致】“清潔な政治を”と訴える斉藤さん、公職選挙法違反で書類送検された経歴を持つ候補を応援
言っていることとやっていることが異なることが多い“中革連”の斉藤さん。そんな斉藤さんまたしてもやらかした。
“清潔な政治を”と訴えたものの、とんでもない人物の応援に駆けつけていたのだ。その人物とは梅谷さんだ。
梅谷さんは、不起訴にこそなった選挙区内で日本酒を振る舞ったことがあるのだ。
立憲民主党の梅谷守衆院議員(旧新潟6区)が選挙区内で有権者に日本酒を提供していた問題で、同党は5月29日、臨時常任幹事会を開き、梅谷氏を1か月の党員資格停止とすることを決めた。同氏に対しては、同22日に3か月の役職停止処分も下されている。
斉藤さんのいう“清潔な政治”とは、不起訴になれば問題ないということなのか。それなら自民党の不記載問題でも、不起訴処分になった人物は多くいる。
不起訴でも問題ない、一方では不起訴でも問題あり。この斉藤さんの判断基準はなんなのか。
斉藤さんには、語れば語るほど、信用失墜につながっていることに気づいてもらいたい。


