
【友党共産党はどうなったの?】蓮舫さん、自民党麻生副総裁の発言に噛みつく「26年間政権を共にし、政策をまとめあげてきた関係を元総理が否定するとは。」
自分たちのことは常に棚上げし、全力で自民党に噛みつくことに特化した国会議員が数名いる。そのような国会議員の一人、蓮舫さんがまたしても噛みついている。
噛みつきの対象になったのは、自民党の麻生副総裁だ。麻生副総裁の発言についての報道を引用する形で「26年間政権を共にし、政策をまとめあげてきた関係を元総理が否定するとは。」とXに綴ったのだ。
「くだらない」
とても悲しいです。
26年間政権を共にし、政策をまとめあげてきた関係を元総理が否定するとは。だからこそ。
中道で、否定ではなく熟議の政治を行いたいとの思いを強くしています。 https://t.co/8xZ8KMiiLq— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) February 4, 2026
しかし、だ。蓮舫さんは肝心なことを忘れている。選挙互助会が発足した途端に、友好関係を断絶した共産党の存在だ。
共産党とは昨夏の参院選で選挙協力に合意し、共産党幹部が「非常に大きな意義がある」と語っていた。
そんな友党を裏切ったのが立憲民主党執行部ではないのか。選挙の度に共産党は候補を下すなど一汗も二汗もかいてきた。その友党関係をいきなり破棄した政党に所属する人物に、麻生副総裁の発言を批判する資格はない。
蓮舫さんは、“中革連”の仲間を援護しているのかもしれないが、蓮舫さんのような批判ばかりが目立つ人物は、“中革連”の党勢を削ぐだけだ。


