
石破氏、自民大勝利を「高市政権への白紙委任とは違う。期待値に過ぎない」と水を差す⇒期待値が高いのは前政権が酷かったからでは?
自民党の歴史的圧勝に水を差す石破茂氏。
石破氏は、高市政権が「信任」されたと受け止めるかと問われると、「期待値」としての「信任」と受け止めているが、「信任は白紙委任(何をやってもいいという許可)とは違う」と答え、「大事なのは『実績』に対する評価で、高市総理が一番よくわかっていると思う。多くの議席をいただいたからといって何をしてもいいという話にはならない。急な解散により、党内でも政策が吟味されていない」としたうえで、消費税減税に伴う代替財源や「非核三原則」、「武器輸出三原則」などの議論が深まらないまま選挙に突入したことを指摘し、「実績による評価はこれからだ」と、語った。(参考)
確かに大勝利に浮かれないように、誰かが気を気を引き締めなければならない。だが、石破氏に語る資格はあるだろうか。
前回の衆院選では確かに自民の不記載問題が大逆風となり、大きく議席を減らしたが、その後の石破自民は逆風をひっくり返すことが出来ずに連敗した。しかし、高市総理はこのわずか3カ月で自民を歴史的勝利に導いた。
それに、石破氏は「期待値だ」というが、期待値だとしても凄すぎる支持だ。裏を返せばこれまでの石破政権が酷すぎて国民から何も期待されていなかったからではないだろうか。普通なら石破氏は恥ずかしくて何も語れないはずだ。
自分が出来なかったことを短期間でやり遂げた高市総理へのやっかみにしか聞こえない。


