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【衆院選】自民が歴史的圧勝の一方で、中道は大物議員が相次いで落選の大惨敗。中には「ネットのせい」にする人も…ネットから「そういうところ」など指摘相次ぐ




衆院選で単独過半数確保どころか、安定多数(244議席)絶対安定多数(261議席)を飛び越え、自民党が単独で316議席を獲得し、戦後初となる単独で衆議院の3分の2を確保する圧勝の結果となった。

高市総理の影響が大きかったと評されている。高市総理の人気を背景に当選した新人議員が多く誕生し、高市総理の党内統率力と政権基盤は格段に強まったと言えよう。

対照的な結果となった中道改革連合が公示前の167から大きく減らした。49議席にとどまった。安住淳氏、馬淵澄夫氏、小沢一郎氏、玄葉光一郎氏、枝野幸男氏、岡田克也氏などの大物が相次いで議席を失った。

こういった落選議員の中にはネットのせいにしている人もいるようで、Xでは「ネットのせい」がトレンド入りした。

岡田氏は「ひとつはやっぱり高市旋風。いつもであれば、自民党支持者の方も含めて、あるいは無党派の方々も含めて多くの方に投票していただいたのに、それがぐっと自民党に引き寄せられてしまった。もうひとつはネットですね。ネットを見ている人の支持が自民党に行った。そうとういろんなデマや批判が渦巻いていましたので、それに十分対応することができなかった」と述べていた。

安住氏もSNSでの誹謗中層の影響が大きかったと語っていた。

これには「そうやって常に悪いのは誰かのせいにし続ける態度こそが敗因なのにね」「自らの身から出た錆」「被害者ヅラか」「落選した理由がネットのせいだと言わんばかり、そういうところだと思う」などといった指摘が相次いでいる。




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