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共同通信が「消費減税から税額控除に移行と首相」とさっそく紛らわしいタイトルで勘違いを誘導。記事の中身まで見ることをお勧めします!




自民党圧勝の腹いせなのか?共同通信がさっそくタイトル詐欺。

共同通信は8日の22時39分、「【速報】消費減税から税額控除に移行と首相」を配信。

これには「なんの選挙だったん?こんな簡単に嘘つかれる選挙って」「悲願がもう変わった」「もう騙された」「あれ?消費減税は悲願じゃなかったのか?」と言ったコメントが殺到している。

高市総理は、物価高対策として飲食料品の消費税を2年間ゼロにすることを「私自身の悲願」と表明していたので、この報道を見た人たちは高市総理が投票後に変節したと思い込んだらしい。

しかし、記事の中を見ると、「高市首相は8日の民放番組で、食料品消費税ゼロを巡り「2年限定しかできない。その後、給付付き税額控除に移行させたい」と述べた」とあった。これは高市総理がこれまで主張してきたものだ。

さすが「支持率下げてやる」のメディアだ。さっそく紛らわしい報道で国民の混乱を煽っている。タイトルだけを見て勘違いしてしまった人が多いようだが、しっかり記事の内容を読むことをお勧めする。




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