
産経「中道・安住氏 『足組んでクリームパン』など切り抜き動画炎上も敗因か」と報じ、X上で「クリームパンのせいにしている」と話題に
落選した安住淳氏が「敗因をクリームパンのせいにしている」とX上で話題となっている。
産経新聞は9日、「中道・安住氏 『足組んでクリームパン』など切り抜き動画炎上も敗因か 法的措置検討へ」を配信。
中道・安住氏 「足組んでクリームパン」など切り抜き動画炎上も敗因か 法的措置検討へhttps://t.co/YgJnJjeyBp
「私に対するSNSの誹謗中傷も含めて大変な状況になってしまった」。選挙区での敗北が確実となった8日夜、安住氏は選挙結果をこう分析した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 9, 2026
安住氏は「私に対するSNSの誹謗中傷も含めて大変な状況になってしまった」と語っていたようで、ネット上のコメントが敗因に大きく影響していると分析している。
誹謗中傷は確かに良くないが、非難・批判や意見を申し上げたのまで誹謗中傷とするのは乱暴だ。
それに足を組んでクリーパンを食べている動画を配信したのは安住氏本人だ。事実誤認の批判なら安住氏の主張も解かるが、批判の声は動画を見たうえでコメントだ。見た人がどう受け取ってコメントしようが、我が国には「表現の自由」があるはずだ。
しかも、当選した森下千里氏は124,250票だったのに対して、安住氏は78,681票。長年牙城を守ってきたのに、SNSの影響だけでこれだけ差がつくだろうか。
高市総理への期待の大きさも結果に大きく影響しただろうが、立憲と公明の合流について大失敗だったと認めるべきと思う。原発問題などで理念の不一致で「大義を失った」と指摘され、急な合流で「選挙目当て」との批判の声も多かった。安住氏に限って言えば、日頃の言動が度々問題視されていた。他責を追及するよりも、自らの落ち度を追及しなければやり直すことは困難だと思う。


