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共産・小池氏、自民圧勝を「高市さんに対するふわっとした個人的な人気だけ」「女性の総理大臣だっていうことで…」と語り大顰蹙




自民党の圧勝を受け、共産党の小池晃書記局長は「高市さんに対するふわっとした個人的な人気だけで信任投票を人気投票的にやった。これをもって政策が支持されたと思ってどんどん進めるってことは、絶対に許されない」「女性の総理大臣だっていうことで、まあ今までとなんか違うことをやってくれるんじゃないか(という期待感があるのでないか)」と語った。(参考

しかし、これが「国民を馬鹿にしているのか」と大顰蹙を買ってしまったようだ。竹田恒泰氏は「これは歴とした女性差別。高市さんは女性だから評価されている訳ではない。高市さんは女性だから評価されている訳ではない。女だから勝てない社会を差別と指摘していた人が、女性が勝つと女だから勝てたと言ってしまう矛盾」とコメント。

その通りだと思う。小池氏の発言は女性差別につながるし、あまりにも国民を馬鹿にしている。高市総理の人気が高支持率がご祝儀的なものだけだったらとっくに終わっている。国民を見下さないで欲しい。今なお支持が高いのは、それだけ高市総理のこれまでの行動を多くの国民が評価し、掲げる公約に期待しているからだ。

今回の選挙で、共産はどうだっただろうか。公示前の8議席から4議席に半減。唯一の小選挙区の議席を失い、比例代表で辛うじて議席を獲得。既に社民党と同じく風前の灯火状態に突入してしまった。人のことをとやかく言う前に、どうやったら党を存続させていけるのかを考えた方がいいと思う。




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