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立憲・田島まいこ氏「野田氏は党の代表として失格」「5爺会見は、新党としてダメでした」と痛烈な批判を開始!!→どうして選挙後に言うの??

民主党名物の内ゲバが始まったようだ!

立憲民主党の参議院議員である田島まいこ氏が、野田代表や中道改革連合の幹部への批判を始めたのだ!!

田島まいこさん、敗北した野田代表らをボロクソに批判!

田島まいこさんは、2月10日、公式Xを更新し、「野田氏「苦楽を共にした兄貴や弟のような人たちが…痛恨の極み」 苦楽を共にした姉貴や妹のような人たちを忘れ去っている時点で、多様性を重んじる党の代表として失格。 5爺会見でも、女性や若い人が一人もいなくて、新党としてダメでした。」と痛烈に批判した!

要するに、野田代表の「兄貴や弟」と言う表現が男性だけで多様性が無い、そんな代表は失格だ!と言うのである。そして、中道改革連合の会見で壇上に立った野田・安住・馬淵・斉藤・西田氏を“5爺”等と表現し、女性も若者もないダメな新党だと言うのである。

しかし、だ。どうして敗北してから、こういう事をどうして言うのか??もっと前に訴えていれば、こんなにボロ負けしなかったかもしれない。どうして大敗北の直後にこんな事を言うのか。

衆院選の最中、田島さんは多くの中道の候補を応援し、公式Xでも「比例は中道」「「古い対立」を終わりにする。「新しい答え」を愛知から。」等と言っていた。

田島さんの言葉を信じて、中道候補や比例を中道にした有権者に対し、裏切りではないのか???こんなに中道を批判するならば、まず有権者に間違った政党に協力し、勧めてしまったことのお詫びをすべきであろう。

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