
“中革連”の落選者が衝撃告白!「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」
選挙互助会としての効果が期待された“中革連”だが、その効果を発揮することなく、大惨劇となった。
理念も政策もない選挙互助会だが、新たな動きがあった。島根1区で選挙互助会から出馬した亀井さんが、地元メディアの取材に「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と語ったというのだ。
さらに、だ。選挙互助会に参加した理由については「短い時間の中で選択肢はなかった」と述べたというのだ。
選択肢がなかったというのは詭弁でしかない。原口さんのように新党を設立した人もいれば、無所属で出馬した人もいたのだ。
政策・理念よりも当選を優先し、選挙互助会に参加。その選挙互助会が振るわなければ”立憲に戻りたい“。
何のために国会議員になろうとしているのか。税金で飯を食うことしか考えていないように思えてならない。
亀井さんはXで弁明の投稿もしているが、その説明で納得する有権者、国民がいるとは思えない。
私が立憲に戻りたがっているというニュースですが、見通しがあるわけではなく、参議院については当事者が決めることです。ただ私の気持ちとしては党員やサポーターを集めてきた立憲島根県連に愛着があるということ。公明党さんにはこの度のご支援に感謝しており、新たな御縁を頂いたと思っています。
— 亀井亜紀子 中道改革連合・前衆議院議員 (@kameiakikoweb) February 12, 2026
亀井さんには一度決めた選挙互助会への参加を貫いてもらいたい。


