
【週刊誌ネタでも??】“中革連”で落選の川内さん「政権は批判を受け、説明せねばならない。 それを議論と呼ぶ。 それは悪口とは言わない。」
落選者続出の“中革連”。意気消沈している落選者が多いのかと思っていたが、今まで通りに政権批判をしている人物が多く見受けられる。
そんな一人が川内さんだ。川内さんはXに「政権は批判を受け、説明せねばならない。 それを議論と呼ぶ。 それは悪口とは言わない。」と綴ったのだ。
政権は批判を受け、説明せねばならない。
それを議論と呼ぶ。
それは悪口とは言わない。
逆に、政権への批判のない状況は正常ではない。
批判や指摘を「悪口」と言い換え、議論を封殺しようとするのは、戦争に反対する者を「非国民」と呼び弾圧するのと同列。
石破派にいた平氏の発言とは思えない。 https://t.co/psuUmKznxw— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) February 11, 2026
確かに川内さんの言う通りだが、国民が求めているのは川内さんが求めていることより、レベルが高いことなのだ。
誰も週刊誌ネタで政権を批判することや、奈良の鹿が云々という話を聞きたくないのだ。聞きたいのは政策だ。
政策を批判する姿を多く見せられたら、今回ほど惨敗しなかったのではないか。落選しても変わらない姿勢に安心したが、その政治姿勢が共感を得ることはない。


