
【立憲民主党の存在意義は?】立憲民主党の田島さん「権力に歯止めをかける者が、田中真紀子氏と石破茂氏だけになってしまうことも、これまた危機。」
衆議院ではなくなったが、参議院では存在し続けている立憲民主党。衆議院側が壊滅したことを受けて、意気消沈、方針転換を図ると思われたが、そんなことはないようだ。
立憲民主党所属の参議院議員、田島さんはXに「権力に歯止めをかける者が、田中真紀子氏と石破茂氏だけになってしまうことも、これまた危機。」と綴ったのだ。
権力を監視する者が、文春と赤旗、そして上脇教授だけに委ねられている状況は危機であるのと同様、
権力に歯止めをかける者が、田中真紀子氏と石破茂氏だけになってしまうことも、これまた危機。
野党も今が踏ん張り時。頑張ります。 https://t.co/0dQYwgcDUh
— 参議院議員田島まいこ|愛知県|元国連職員 (@maiko_tajima) February 11, 2026
まるでテレビに出ている無責任コメンテーターと同じような言葉を綴ってしまう田島さん。
文春、赤旗、上脇教授、そして田中真紀子さん、石破さんだけが権力を監視しているとするなら、立憲民主党の存在意義はなんなのか。
このような調子だから衆議院側が壊滅したのではないか。残された立憲民主党の参議院議員がこのような調子では、参議院立憲民主党も期待が持てることはなさそうだ。


