
【自民党からですよね??】“中革連”の西村さん「天から与えられた一議席と受け止めて、精一杯働いていく決意を感謝の気持ちを込めてご報告させていただきます。」
大敗北という言葉がぴったりの“中革連”だが、選挙互助会が有権者に受け入れられると思う時点で勘違いが甚だしい。
しかし、だ。選挙が終わっても、“中革連”の勘違いは続いている。小選挙区で落選した立憲民主党の元幹事長、西村さんはXに「天から与えられた一議席と受け止めて、精一杯働いていく決意を感謝の気持ちを込めてご報告させていただきます。」と綴ったのだ。
ご報告
私は新潟1区で73,167票の得票をいただき、選挙区では落選したものの、北陸信越ブロックの比例区3位で当選させていただきました。皆様から積み上げていただいたご支援のおかげで、天から与えられた一議席と受け止めて、精一杯働いていく決意を感謝の気持ちを込めてご報告させていただきます。 pic.twitter.com/GxeumdkoZb— 西村ちなみ 新潟1区 中道改革連合 (@chinami_niigata) February 9, 2026
しかし、だ。西村さんに回った議席は、“中革連”の票で獲得したものではなく、本来自民党に振り分けられるはずの比例議席なのだ。
“天から与えられた”のではなく、自民党の比例名簿が不足したことによって“棚ぼた”で得た議席なのだ。
本来は自民党の議席であるということを自覚して、精一杯働いてもらいたい。


