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【マジで離党して中道に移籍しては?】石破さん、中道に「党内まとまっていくべき」と助言をしながら高市政権を後ろから撃つ




普段は高市政権を後ろから撃つ自民党の石破茂氏が、中道改革連合に助言をしたと産経新聞が報じた。

石破氏は、中道改革連合について「小さな党の中で争っても仕方がない。どこなら一致できるのか(を見極め)、党内をまとめていくことだ」と助言し、「外へ向けてというより、まずは党の中で政策も政党の姿勢も方向性を決めていく(べき)」「遠心力をきかせても仕方がない。どうやって党内をまとめていくかが急務」と語った。

また、代表選で争った小川淳也氏と階猛氏にも触れ、小川氏については「映画(=令和2年公開の『なぜ君は総理大臣になれないのか』)の題材にもなった人だ。世襲でもなければ、バックがあるわけでもない。志があって政治家になっている。それなりに畏敬すべき人物ではないか」と語り、階氏については「ただ者じゃない。岩手で(中道のベテラン)小沢一郎氏と違うスタンスで、党を出ることなくやってきた」と語った。

記事によると自民党への不満は忘れていなかったようだ。盟友の村上誠一郎氏について、何故比例10位だったのか「きちんとした説明がなされないと。(村上氏が今回)当選したからめでたし、めでたしにはならない」と語った。

なぜも何も村上氏は73歳で、自民党は衆院比例代表において「73歳定年制」を内規として設けている。したがって本来村上氏は、比例名簿から除外されているはず。説明が必要というなら、何故比例候補として登録したのか?ではないだろうか。

中道には助言をしながら高市政権を後ろから撃つ。離党して中道に行ってはどうだろうか?




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