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再建できるの??“中革連”の新代表の小川さん、辺野古移設について「必要もないのに軽々に期限を区切ったり、前のめりになったり、先走ったりするつもりはない」




壊滅的な打撃を受けた“中革連”の新代表に就任した小川さん。火中の栗を拾う姿勢は評価したいが、発言からは全く期待を持つことはできなかった。

その最たる例が、“中革連”が迷走していていた普天間飛行場の辺野古移設についてだ。

就任会見で当然、辺野古移設について問われた小川さんは「必要もないのに軽々に期限を区切ったり、前のめりになったり、先走ったりするつもりはない」と答えるにとどまったのだ。

結局、新代表になっても変わることのない安全保障政策に関わる事柄への“あいまい戦術”。

新代表になっても、国民から厳しい視線が送られ続けることだけは間違いなさそうだ。




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