
流行りに乗る政治スタイルは変わらず…立憲民主党の田島さん「ママも国会で、仲間と戦争を止めてくるわ。」
選挙互助会が大惨敗したものの、全く敗因がわかってないのが参議院立憲民主党だ。参議院立憲民主党に所属する田島さんはその最たる例だ。
田島さんは「ママも国会で、仲間と戦争を止めてくるわ。」とXに綴ったのだ。
戦争は政治家が「戦争は不可避だ」と観念した先に起こる。だから何度でも言い続ける。
ママも国会で、仲間と戦争を止めてくるわ。#ママ戦争とめてくるわ
— 参議院議員田島まいこ|愛知県|元国連職員 (@maiko_tajima) February 14, 2026
流行ったハッシュタグに乗っかろうという意図だろうが、国民が求めていることを本当にわかっているのか。
田島さんは、所属が立憲民主党とはいえ、紛れもない国会議員だ。その国会議員が“戦争”という言葉を用いて政権を批判する姿には違和感しかない。
立憲民主党を中心とする左派勢力は、今まで幾度となく、“戦争”と言った言葉を使い、国民感情に訴えてきたが、果たしてその危険が現実化したことが今までに一度でもあったのか。
そうした“煽り癖”はもう国民から見透かされているのだ。
田島さんも国会議員なら国会議員らしく、レッテル貼り、“煽り”をするのではなく、論戦で勝負してもらいたい。


