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【はやくも不協和音か?】中道、衆院副議長に泉氏を起用で調整⇒泉氏「なぜ俺に回ってくるのか。上はどう考えているのか」




中道改革連合が、衆議院の副議長について、立憲民主党元代表の泉健太氏を推薦する方向で調整に入った。

これを受け泉氏が「なぜ俺に回ってくるのか。上はどう考えているのか。」とXに投稿。

それもそのはず、泉氏は衆院選後に党の立て直しを表明している。しかし、議長・副議長は公平な議事進行を期するため、慣例として就任時に所属会派(政党)を離脱し、無所属となる(実質的には元の政党のメンバーとして扱われるケースも)。

また、議長・副議長は「長老」や「重鎮」が、これまでの功績を背景に名誉職的な意味合いで就任するケースが多く「あがり職」と言われる一方で、近年は副議長を経て、さらに党の重要ポストや総裁・代表を目指すケースもあるが、実際は「引退前の花道」といったケースが多く、執行部による事実上の「勇退勧告」と受け取るのが一般的だと思う。

何より副議長になってしまえば、公平が求められる立場上、発信も制限される。これから党の立て直しの中心的役割を誓っていた泉氏からすれば「俺は邪魔ものなのか?」と感じても仕方なく、納得できないのも無理はない。

執行部がどういう考えで泉氏を起用しようと考えているかは不明だが、これから党の立て直しを急がねばならない時に早くも不協和音か。

泉氏のポストには「斎藤さんか野田さんじゃダメなのか?」「泉さんは国会で論戦してほしい」「断ってほしい」「離党すればいい」などといったコメントが多く寄せられていた。




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