最も歴史が古い日本共産党。ついに衆院本会議の代表質問に立てなくなる見通し




現在活動している日本の国政政党の中で、最も歴史が古いのは日本共産党。

その共産党について、元参議院議員の音喜多駿氏が朝日新聞の【衆院会派が大変動 代表質問にチームみらいが参入、共産は失う見通し】を引用して「共産党が本会議での代表質問にすら立てない日が来るとは…時代は明確に変わり、この流れは不可逆に思える」とXに投稿。

衆議院における院内会派(および会派に所属する議員数)の変動に伴い、共産党は衆院の代表質問から外れる(あるいは持ち時間が大幅に削減され登壇しない)見通しとなっている。

衆院の代表質問は通常、一定数以上の所属議員を持つ主要会派に時間が割り振られるが、衆院選の結果、共産党は公示前の8議席から4議席へと半減。会派再編により共産党の優先順位が下がった。また、 衆議院の本会議における代表質問は、通常、所属議員が5人以上の会派(交渉会派)に認められる運用となっていて、4議席となったことで、この資格を失う見通し。

これまで日本の左派政党の代表格だった共産党。ついに代表質問にも立てなくなりそうだ。このまま社民党と同じ末路を辿るのだろうか。




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