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【生活者ファーストは何処へ?】“中革連”の小川さん、新年度予算案について、「年度内成立を前提とした対応に直ちに応じることはない。」




生活者ファーストを掲げ、選挙戦に臨んでいた“中革連”。当時の共同代表、野田さん、斉藤さんから幾度となく生活者ファーストという言葉を聞いた。

しかし、だ。代表が交代したことによって方針が変わったのか。新代表の小川さんが、新年度予算について新年度予算案について、「年度内成立を前提とした対応に直ちに応じることはない。」とNHKのインタビューで答えたのだ。

審議時間の確保を求めているのかもしれないが、審議時間だけを確保すれば充実した審議になると思っているのか。

テレビ中継が入ると、目立とう週刊誌ネタをはじめ、政権批判を展開してきた過去をお忘れなのか。

小川さんが旧来の方法で国会論戦に挑もうとするのであれば、次の国政選挙で“中革連”、そして参議院立憲民主党が惨敗するのは間違いない。




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