
“中革連”の米山さんも野田さんのお気持ち表明に苦言「今般の決断・実行も「空気」を余りに軽視していたと思います。極めて残念であると同時に敗北は必然だったと思います」
立憲民主党を破壊し、選挙互助会を発足させたものの、壊滅的な打撃を受けることになった野田さんの決断。
野田さんがお気持ち表明して以降、落選した者たちからは、苦言が相次いでいる。そうした状況は野田さんがお気持ち表明をした後も変わなかった。
落選者の一人、米山さんはXに、野田さんのお気持ち表明を引用しながら「今般の決断・実行も「空気」を余りに軽視していたと思います。極めて残念であると同時に敗北は必然だったと思います」と綴っている。
文句を言いたいのではありません。しかし、現代の選挙戦は「空気」が重要であり、対応策が必要である事を再三再四提言したのに、スルーしたのは野田さんです。今般の決断・実行も「空気」を余りに軽視していたと思います。極めて残念であると同時に敗北は必然だったと思いますhttps://t.co/6QeodurlGh
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) February 16, 2026
米山さんの言う通り、野田さんはあまりも“空気”を軽視し過ぎていた。
野田さんは、自らの決断の誤りを落選者一人ひとりに詫びるべきだ。


