
長妻氏「自民党の全候補者が高市さんのお面をかぶって戦ってるような選挙でしたね」⇒高市人気にしてやられたとは思うが、中道の重大な戦略ミスも大敗の理由では?
衆院選を振り返り、「自民党の全候補者が高市さんのお面をかぶって戦ってるような選挙でしたね」と、中道改革連合の長妻昭氏。
長妻氏は、MCから「やっぱり高市さんの1票に負けたんじゃないかと」と問われ答えた。
高市人気で自民党比例枠の“おこぼれ”をもらって比例復活した中道改革連合の長妻昭氏
「自民党の全候補者が高市さんのお面をかぶって戦ってるような選挙でしたね」
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あなたは高市さんのおかげで比例復活できたんだから、高市さんのお面をかぶって国会に行くように🤭 pic.twitter.com/Si7eO3075O— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) February 17, 2026
印象操作に必死なようだが、高市総理は、就任後に政権選択の洗礼を受けていないことを重く見て、「高市早苗が総理で良いのか」を国民に直接問うために衆議院を解散した。それを考えれば、高市総理が選挙の顔となって前面に出てくるのは当然のことだし、これまでの選挙もそうだった。各候補がそれにあやかるのは至極当然のことで、それは野党も同じだったはず。
高市人気にしてやられたのはご指摘の通りだが、中道が大敗したのは、他にも重大な理由がある。中道上層部の明らかな戦略ミスだ。選挙に大敗したものの、落選したすべての中道の候補自身が国民からNOを突きつけられたのではなく、中道の候補だったから負けたのではないか。そうでなければ枝野氏など、あれだけの面々が一斉に消えるのは理解し難い。


