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公安調査庁、北朝鮮に情報が筒抜けの上、協力者の日本人を見捨てていた!こんなド素人集団に国家情報局は任せられない!!高市総理が危ない!

最近、公安調査庁の持ち上げがしつこいくらいに盛んだ。

ゴルゴ13で公安調査庁の職員がゴルゴの相棒として活躍したり、ハボウの轍と言うやはり公安調査庁の職員が主人公の漫画がグランドジャンプで連載されたりしているのだ。

高市政権による国家情報局創設に向けた世論工作とも思えてしまうが、公安調査庁の実態を調べるとボロボロのポンコツ具合が分かった。

公安調査庁に協力したのに、北朝鮮に売り飛ばされて見捨てられた日本人が国会で告発!

2002年7月25日、ある愛国者が国会で参考人として証言に立った!彼は、日経新聞記者であった杉嶋岑氏で、証言の直前まで北朝鮮に2年2カ月も拘束されていた人物である!

証言によれば、杉嶋岑氏は1986年に初めて北朝鮮を訪問後、同僚記者経由で、公安調査庁関東公安調査局に協力を要請されたと言う。その後、国家の為と信じて杉嶋氏は、何度も北朝鮮を訪問したと言う。

しかし、だ。その後、彼が何度目かの訪朝で北朝鮮当局に拘束されると、北朝鮮の取調官は、杉嶋氏が命がけで入手して、公安調査庁に渡したはずの写真、ビデオ、供述資料等のことごとくを見せてきたと言うのだ。

要するに、だ。北朝鮮側は、公安調査庁の協力者も彼らから提供された情報も全てを持っているし、その為の仕組みが出来ていると言う事だ。実際、杉嶋氏は、「これはもう機密が漏れているというより、敵国側に情報提供するシステムができ上がっているとしか言いようがありません。情報を保管している部屋に出入りできるすべての職員が疑わしいとさえ言うことができます。」と公安調査庁を批判する。

しかも、だ。公安調査庁が最低なのは、杉嶋氏が拘束されたら知らんぷりで見捨てたのだ!恥知らずもいい所だ。杉嶋氏によれば、「特に公安庁のように、頼むときは頼んで、その国民が受難に陥ったとき、知らぬ存ぜぬのトカゲのしっぽ切りのような扱いでは、だれもそのような政府機関を信用して安心して協力しなくなります。これは有事法制以前の問題です。」としている。

纏めると、公安調査庁は、まともな防諜体制も無く、敵国に筒抜けだと言う事だ。これは何ら改善されていない。近年でも多くの日本人が中国でスパイ容疑で逮捕されたが、その全員が公安調査庁と関係があったとされている。要するに、今も、公安調査庁の情報は、抜け放題なのだ。

今、国家情報局を作る動きがあるが、こんな組織を中核に据えるべきではない。むしろ、解体しなければ、高市総理の身辺も危ない。イメージ戦略ばかり熱心で、敵国にやりたい放題され、協力する自国民を平気で見捨てて謝罪すらしない公安調査庁は解体が妥当であろう。

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