
立憲などが予算案の年度内成立を目指す高市政権を批判する中、国民民主の玉木代表が早期成立に協力姿勢
衆院選の影響で予算審議がずれ込んだことについて、立憲などの野党議員が予算案の年度内成立を目指す高市政権を批判する中、国民民主党の玉木雄一郎代表が来年度予算の早期成立に向けて協力する姿勢を示した。
「スケジュールや手段の提示を」国民民主・玉木雄一郎氏、予算案早期成立に協力姿勢https://t.co/UXzbnNFXAC
「憲法が規定している財政民主主義の理念に反しない形で充実審議ができるのであれば、年度内成立は排除しない」と強調した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 17, 2026
これには「対決より解決」「こういう大人の態度が必要」「この政治姿勢には大いに共感」「どっかのちゅうなんとかとは大違い」「こういうまともな野党を待ってた」と、国民民主の対応を評価する声がネット上であがっていた。
玉木氏は「どのようなスケジュールや手段でできるか、具体的な審議のはめ込みのスケジュールを提示してほしい」と与党に注文をつけたとのことだが、確かにそれの大事だ。しかし、予算審議に関係ないワイドショーネタを封印すれば、かなり審議が濃密になり時間が短縮されるのではないだろうか。
与党を批判するだけでなく、国民のためにも予算審議に集中してくれることに期待する。


