
辻元氏「衆議院では圧倒的多数で高市さんが総理大臣に選ばれたが、参議院では一回の投票では過半数を取れなかった。 法案なら否決ということになる」⇒今の与党は衆院で再可決できますよ?
立憲民主党の辻元清美氏は18日、「衆議院では圧倒的多数で高市さんが総理大臣に選ばれたが、参議院では一回の投票では過半数(124票)を取れなかった。法案なら否決ということになる。高市、小川の決戦投票でも高市票は2票増えただけで、ギリギリ過半数に。これが、参議院の現実。ますます、参議院の責任は思い。」と、Xに投稿。
衆議院では圧倒的多数で高市さんが総理大臣に選ばれたが、参議院では一回の投票では過半数(124票)を取れなかった。
法案なら否決ということになる。
高市、小川の決戦投票でも高市票は2票増えただけで、ギリギリ過半数に。
これが、参議院の現実。
ますます、参議院の責任は思い。
〈1回目〉…
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) February 18, 2026
衆院が数の力で法案を通しても、参院で食い止めることが出来ると、辻元氏は言いたいのだろうが、残念。
憲法59条には「衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の三分の二以上の多数で再び可決したときは、法律となる」とある。参議院で否決された法案であっても、衆議院で出席議員の3分の2以上の賛成があれば再び可決し、法律として成立させることができる。
今の与党はそれを可能にする議席を有している。
辻元氏は、この状況を作ってしまった中道改革連合を恨んだ方がいい。


