
首班指名選挙、参院の決選投票で無効票「48票」が物議
18日に召集された特別国会で、首班指名選挙が行われた。
衆院は高市早苗氏が354票の圧倒的多数を獲得した一方で、参院は決選投票になった。決選では高市氏125票、小川氏65票で、高市氏が第105代首相に選出されたが、無効票が48票もあったことで、批判が殺到しているとデイリースポーツが報じた。
【高市政局】国会大荒れ「有権者バカにしてる」「酷い」首相選挙【無効票48】に批判殺到「何がしたい」「いい大人が」→無効票を投じた48人の名前判明https://t.co/1cnztUmDTB #デイリースポーツ #DailySports
— デイリースポーツ (@Daily_Online) February 19, 2026
報道によると、ネットでは「酷い」「なぜ無効票なのか」「無効票多すぎないか」「無効票を投じた議員は恥を知るべき」「決選投票で無効票と白票は何がしたいんだ?」「総理大臣指命選挙の無効票多すぎるわ ガキかよ」「有権者バカにしてるやろって思うわ」「意味わからない」「残念」「良識的な大人がやることではない」「せめて野党第一党に入れる気概を見せてほしかった」との反応が相次いでいるそうだ。
また、参院によると、決選投票で「無効票」を投じたのは、「国民民主党・新緑風会25票」「参政党15票」「れいわ新選組5票」「チームみらい・無所属の会1票」「社民党2票」だという。
日本保守党の百田尚樹代表はXに「おかしいやろ」とコメント。
一次投票はもちろん「百田尚樹」の名前を書いたが、決戦投票では高市氏と小川氏のどちらかの名前を書くというルールだった。
私と北村晴男さんは高市氏の名前を書いた。
驚いたのは無効票(白紙投票ではない)が何十票もあったことだ。それって2人以外の名前を書いたということ?
おかしいやろ! https://t.co/gXBxYYqilp— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) February 18, 2026
無効票になっても高市総理と小川代表に投票したくなかったのだろうが、大人げない。


