高市総理、木原官房長官に領土問題や歴史認識に関する対外発信を強化するよう指示




高市総理が木原官房長官に領土問題や歴史認識に関する対外発信を強化するよう指示をしたという。木原官房長官が明らかにした。

産経新聞は「中国が展開する対日非難の宣伝戦が念頭にあるとみられる」と報じた。

中国だけでなく、韓国との竹島問題などについても発信力を強化してくれることを期待する。

なんとなく左翼界隈から「これ以上中国を刺激するな」という声が聞こえそうだが、今まで日本は相手国を気遣うあまり、対応が後手後手になってしまった。海外の各地に設置されてしまった慰安婦像がいい例だ。

中国の王毅外相は、ドイツで開かれたミュンヘン安全保障会議で高市総理の国会発言を巡り「(日本に)軍国主義の亡霊が付きまとっていることを物語っている」などと発言。この様に、中国は対日批判の発信を強めている。王毅外相の発言を巡っては茂木外相が反論し、外務省が申し入れをいたが、これではいつものように守勢に回っているだけ。

木原官房長官は「国際社会に対し、日本の立場を適時適切に発信することが、より一層重要だ」と語ったように、率先して日本の正当性を訴えていくことが重要。




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