
中道改革連合の新執行部、執行役員は男性ばかり!蓮舫さんと朝日新聞は、中道の女性差別等を批判して下さい!
中道改革連合の新執行部が発足した。
しかし、だ。執行役員の女性は2人だけなのだ。
過去に女性閣僚の少なさを批判した蓮舫さんや朝日新聞は、今こそ中道新執行部を批判すべきだ。
中道改革連合の問題だらけの新執行部
2月18日、中道改革連合の小川新執行部が議員総会で承認された。(参考)
【役員人事について】
中道改革連合は本日、党役員人事を決定いたしました。
代表
小川 淳也 衆議院議員代表代行
山本 香苗 衆議院議員幹事長 兼 選挙対策委員長
階 猛 衆議院議員政務調査会長
岡本 三成 衆議院議員国会対策委員長
重徳 和彦 衆議院議員以上のとおり決定いたしました。… pic.twitter.com/NmX0sdjeE1
— 中道改革連合 (@CRAJ2026) February 18, 2026
しかし、だ。その布陣は、問題だらけに思えるのだ。
この執行部で重要事項を決定する「執行役員会」のメンバーは合計9名だが、女性は2人だけ。たったの22%。副代表も入れれば13人中5人で38%なのに、だ。
しかも、執行役員会の女性は、代表代行や議員総会会長と軽量級のポストだ。
これには中道の神谷ひろし衆議院議員も、「ジェンダーバランスを考えて、副代表も執行役員会の対象にすれば良いのに」と公式Xで指摘している有様だ。(参考)
ここで問題になるのは、過去に女性が少ないと自民党政権を批判してきた蓮舫さんや朝日新聞だ。
例えば蓮舫さんは、岸田政権の閣僚に対し「適材適所で女性ゼロ」「3人の女性閣僚がみんな特命担当大臣なのがとても残念です。」等と公式Xで批判してきた。(参考)(参考)
朝日新聞も「岸田文雄内閣の女性閣僚は3人 1人増でもG7で最低」「副大臣・政務官、女性ゼロ 驚きの適材適所」等と批判してきた。(参考)(参考)
こんなに自民党政権を批判したならば、中道改革連合の新執行部の女性の少なさも批判すべきだ。そうでなければ、恣意的だと批判されても仕方がない。


