
「改憲と皇室典範改正、定数削減に挑戦と首相」に中道・川内氏「選挙する前に表明すべきこと。フェアではない」⇒しっかり公約に載ってますよ?戦う相手の主張を知らなかったの?
共同通信は18日、【改憲と皇室典範改正、定数削減に挑戦と首相】を配信。「高市首相は会見で、憲法改正や皇室典範の改正、議員定数削減に挑戦し続けると述べた」とあった。
これに中道改革連合の川内博史氏が「選挙する前に表明すべきこと。フェアではない」とコメント。
選挙する前に表明すべきこと。
フェアではない。 https://t.co/033Jq0kI8t— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) February 19, 2026
しかし、【自民党公約2026】の『5.時代にふさわしい憲法を私たちの手で』には「憲法改正の実現に向け、「国民への丁寧な説明」を積極的に展開します」「安定的な皇位継承のため、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、皇室典範の改正を目指します」と記されている。また、高市総理の公式ホームページにも「「日本国憲法」と「皇室典範」を改正します」と記されている。
この口ぶりだと川内氏は戦う相手のことを何も知らなかったようだ。
孫子の兵法書には「彼を知り己を知れば百戦危うからず」という格言があるが、戦う相手の情報を調べていなかったとは呆れる。選挙を馬鹿にしていたのだろうか?こんなことで勝てるはずがない。


