
泉氏、野田氏の「ガチンコ勝負で負けたという実感はない」にツッコミ!「完全負け惜しみでしょ。何言ってんの」「感覚が鈍ってる」
中道改革連合の野田佳彦氏が衆院選を振り返り、自身のブログに「自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います。何とも言えない独特の『時代の空気』に、私たちの訴えが飲み込まれてしまいました」と綴っていた。
ネット上では「負け惜しみ」といったコメントが殺到していたが、19日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」に出演した泉健太氏が野田氏のコメントについて、「完全負け惜しみでしょ。何言ってんのと思うよ、俺も。何言うてんのですよ、こんなの」「ガチンコで負けた気がしてないとしたら、それは感覚が鈍ってるってことですよ」とコメント。
さらに、「野田さんの側近に言い続けたのは、頼むからビラまきだけで民意を計らないでくれって言ってたんですよ。野田さんっていつもビラ配りをやってらっしゃる。それで民意を計ってたっていうわけですよ、反応をね。でも、それ絶対違うからって思ってて」と振り返り、「同じ時間、ネットに向き合ってコメント読んでくれって」と野田氏の昔ながらの手法に異を唱えていたという。
身内からも負け惜しみと指摘される始末。
立憲は、2024年の衆院選総括でネット活用の「改善の余地」を認め、2025年以降、SNS戦略の強化を重要課題として掲げたはず。しかし、幹部を中心に依然として「どぶ板」重視の姿勢が根強く、他党に比べネット戦略で後手に回っていた。
政治体質は古いし、戦略も古い。今の状況はなるべくしたなったということだ。


