
施政方針演説、衆院はヤジ議員激減でヤジがほとんどなくなる!参院はヤジ議員が多数で…
高市総理は20日、衆院本会議で施政方針演説を行った。「政策のあり方を根本的に転換する」と宣言し、「責任ある積極財政」などを推進する決意を示した。
去年10月は、少数与党だったため、総理の所信表明演説では野党から激しいヤジが飛び物議を醸したが、先の衆院選で自民党が大勝し、中道改革連が大敗。立憲民主党出身の議員が大勢姿を消した影響か、今回はヤジがほとんどなく、高市総理の演説が聞きやすかったというコメントがネット上で上がっている。
ヤジ王の岡田さとる&水沼ひでゆきがいなくなった国会の施政方針演説は普通に聴くことが出来ます pic.twitter.com/rrSUavbQG2
— ホットケーキくん(ペーパーハウス チャンネル) (@hotcake_kun_) February 20, 2026
衆議院はだいぶ改善されたようだが、「議場に響いた数少ないヤジ」と報じられていて、少数ながらも反発する議員は残っているようだ。
一方で、参議院はいまだ少数与党のためヤジ議員が多く残っていて、施政方針演説が聞き取りづらかったと日本保守党の北村晴男氏が明かした。
参議院には野次議員が多く、施政方針演説が聞きづらい。
品性を疑う。 https://t.co/gjacscU3wQ
— 北村晴男 (@kitamuraharuo) February 20, 2026
参議院は「良識の府」と言われたが、過去の話となってしまったようだ。


