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  • 高市総理の「謙虚に、しかし大胆に政権運営に当たる」を、東京新聞が批判「日本語として破綻している。「謙虚」と「大胆」は 全く相容れない」⇒まさか新聞社が「準備は慎重に、実行は大胆に」という言葉を知らないの?

高市総理の「謙虚に、しかし大胆に政権運営に当たる」を、東京新聞が批判「日本語として破綻している。「謙虚」と「大胆」は 全く相容れない」⇒まさか新聞社が「準備は慎重に、実行は大胆に」という言葉を知らないの?




高市総理は施政方針演説で、国民の期待に応えるため「様々なお声に耳を傾け、謙虚に、しかし、大胆に、政権運営に当たってまいります」と決意を表明した。

すると、東京新聞が「日本語として意味が破綻している。「謙虚」と「大胆」は 全く相容れない。大胆とは、恐れを知らず物事に当たるさま。謙虚とは正反対の態度である。むしろ「乱暴」「強引」に近い。首相の政治姿勢としても不適格」と批判した。

東京新聞の日本語能力の低下は深刻なようだ。

一見正反対のようにみえるが、この二つを同時に持ち合わせることは、ビジネスや自己研鑽において最強のバランスと言われている。

「謙虚」は、自分の能力や立場を過信せず、他者から学ぶ姿勢。「大胆」は、失敗を恐れず、リスクを取って大きな一歩を踏み出す姿勢(行き過ぎると「傲慢」になり、信用を失う)。

「準備は慎重に、実行は大胆に」という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれない。リスクを想定し尽くして準備した上で、実行時は確信を持って堂々と行動することで、成功の確率を高める考え方だ。「大胆細心」「胆大心少」とも言い、組織のトップに求められている姿勢を、東京新聞は「首相の政治姿勢としても不適格」と断じた。

実際に、高市総理の言葉は、過去の自民党政権において、選挙後や内閣改造後の記者会見などで、決意表明のフレーズとしてしばしば用いられる。

言葉を生業とする新聞社社員の国語力がこの程度とは情けない。案の定、東京新聞労働組合にはツッコミが殺到している。批判することばかり考えるから恥をかくのだ。




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