
【批判よりも足元見るべきでは?】立憲民主党の辻元さん「衆議院では圧倒的多数で高市さんが総理大臣に選ばれたが、参議院では一回の投票では過半数(124票)を取れなかった。」→造反議員はどうするの??
立憲民主党の辻元さんが相変わらずだ。参議院で行われた首班指名について、Xで噛みついているのだ。
衆議院では圧倒的多数で高市さんが総理大臣に選ばれたが、参議院では一回の投票では過半数(124票)を取れなかった。
法案なら否決ということになる。
高市、小川の決戦投票でも高市票は2票増えただけで、ギリギリ過半数に。
これが、参議院の現実。
ますます、参議院の責任は思い。
〈1回目〉…
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) February 18, 2026
参議院の構成が悪夢の石破政権の時で固定されているのに、何を言っているのか。それに、だ。参議院での首班指名における最大の話題は、票数ではない。立憲民主党側で造反者が出たことだ。
立憲民主党の5人の参議院議員が、中革連の小川さんに1回目の投票で票を入れなかったのだ。
しかも、だ。造反議員は「立民に所属する私たちの理念が何も変わっていないと示すためだ」「いろいろな道筋を残すため、フリーハンドの立場を維持することが大事だ」と悪びれもせずに記者団に語っている。
党として結束出来ていない状況が明らかになった立憲民主党。ベテランの辻元さんの見解を伺いたい。


