
中道、衆院選総括に向け落選者の意見聴取へ。比例名簿扱いに不満噴出の可能性?⇒大敗の原因はそこじゃないと思う…
中道改革連合は、衆院選の総括に向けて、大量の落選者からオンラインで意見を聴取するそうで、公明党出身者を優遇した比例名簿の扱いを巡り、立憲民主党出身者から不満が噴出する可能性があるようだ。
中道、衆院選落選者の意見聴取へ - 比例名簿扱いに不満噴出かhttps://t.co/CnrmkF7sVy
— 共同通信公式 (@kyodo_official) February 22, 2026
これを受け、松井一郎氏が「勝てば自分の力、負ければ人のせいって事やね!中道で負けたそれは自分の判断、選挙前には勝てると思ってたから中道公認を受け入れたのでは」とコメント。
勝てば自分の力、負ければ人のせいって事やね!中道で負けたそれは自分の判断、選挙前には勝てると思ってたから中道公認を受け入れたのでは。 https://t.co/sRNIPJURw3
— 松井一郎 (@gogoichiro) February 22, 2026
仰る通り。立憲と公明が組めば勝てると判断したのではないか?比例名簿の扱いを巡っては、新党結成以前から報道があり、不公平さが指摘されてきた。しかし、一部の議員を除いて、立憲から大量の議員が新党に合流した。すなわち、不平等を承知で合流したはずだ。
階猛幹事長は、総括策定に当たり「公明を比例上位に位置付けた戦略の評価は一つのポイントだ」と言及したというが、比例名簿が選挙結果に大きく影響したとは考え難い。それよりもしっかり総括する気があるならば、もっと分析すべきことがあるはず。多くの国民がSNSなどを通じて指摘してくれているではないか。
現実を受け入れなければ総括しても無駄だ。


