
立憲・杉尾氏「(立憲には)強い思いで国政に飛び込んできた人が多い。それが、わずか1年3ヶ月で首を切られ無職になる。これでは怖くて国政選挙には出られません」
「立憲民主党の議員は苦労人が多い」というコメントに、立憲民主党の杉尾秀哉氏が「そうなんです。それだけ強い思いで国政に飛び込んできた人が多い。それが、わずか1年3ヶ月で首を切られ無職になる。これでは怖くて国政選挙には出られません」とコメント。
そうなんです。それだけ強い思いで国政に飛び込んできた人が多い。それが、わずか1年3ヶ月で首を切られ無職になる。これでは怖くて国政選挙には出られません。 https://t.co/MYJQvt09Sr
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) February 21, 2026
おそらく衆院解散の結果、多くの仲間が落選したことを言っているのだろう。しかし、衆議院はいつ解散・総選挙が行われるか分からず、議員は常に選挙を意識した緊張感の中に置かれているから「常在戦場」と言われる。どの衆議院議員もその心構えでいるはず。それが怖いというのなら衆議院ではなく参議院を選択すればいい。
同じ立場の衆議院議員が言うのならまだしも、解散がなく任期も6年と決まっている参議院議員がこういった発言をするのは、決意をもって国政に挑み、日々活動している衆議院議員への侮辱に感じる。
それに、多くの仲間を失ったのは、普段の言動と中道立ち上げというとんでもない戦略ミスをしたからだ。同じ野党でも国民民主党と参政党は議席を増やしているではないか。
杉尾氏の投稿は大炎上し、「では出なければよかろう」「選んだのは日本国民、日本の有権者」「相変わらずの他責思考」などといったコメントが溢れている。


