
【と、改憲議論を停滞させた張本人が言っています!】石破氏「『検討を加速します』みたいなのは、あまり熱意が高くない」と、高市総理の改憲姿勢を懐疑的に見る
高市総理は、施政方針演説や記者会見において、憲法改正に向けた検討を加速させ、国会発議の早期実現を目指す意欲を改めて表明。
高市総理が憲法改正の検討を加速させる理由は、「日本を守る」ための安全保障の強化と、直近の衆院選での大勝による「改憲発議」に向けた政治的基盤の確立にある。前政権では衆参共に少数与党だったため、当時の石破首相は憲法改正に意欲を示すも、口で言うだけで何も行動を起こさなかった。
その石破氏が高市総理の姿勢について「『検討を加速します』みたいなのは、あまり熱意が高くないなという感じを持った」と述べた。
石破茂氏「熱意高くない」…高市首相の改憲意欲に懐疑的 「白紙委任あり得ぬ」と念押しもhttps://t.co/of5D80ZZF1
石破氏は「『検討を加速します』みたいなのは、あまり熱意が高くないなという感じを持った」と述べ、改憲に関する具体的な考えを求めたい考えを示した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 22, 2026
口だけで何もしなかった人がよく言えたものだ。しかも、衆参両院を少数与党に追い込み、衆参の憲法審査会の委員長(参議院は会長)を立憲に奪われた。そのせいで改憲議論を停滞させた。石破氏はその張本人だ。
普通なら恥ずかしくて言及も避けるはずだが、石破氏がそういった羞恥心を持ち合わせていないのは、これまでの言動で確認済み。
今は大人しくしているのが最良だと思うが、反自民メディアが重宝するから始末が悪い。


