
【だったら予算に関係ない質問は控えるよう周知させて】泉氏「『時間を短くしろ!』ではなく、審議の質を向上させ、例年の時間を確保し…」
「選挙前はさんざん「予算の早期成立が必要!」と叫んでいたくせに、いざ予算内成立に向けて努力しようとすると「そんなの無理なんだから暫定予算を編成しろ!」と言い出す立憲は本当に何なのだ?暫定予算で良いならそもそも年度内成立に拘った意味とは?」という一般のコメントに中道改革連合の泉健太氏が「説明します。日本国の国権の最高機関で、全国民の代表が集まるのが「国会」。その審議時間が安易に簡略化されることは民主主義の自滅を意味します。「時間を短くしろ!」ではなく、審議の質を向上させ、例年の時間を確保し、暫定予算を組み、国民生活に影響が出ないようにするのがベスト」とコメント。
説明します。
日本国の国権の最高機関で、全国民の代表が集まるのが「国会」。
その審議時間が安易に簡略化されることは民主主義の自滅を意味します。
「時間を短くしろ!」ではなく、審議の質を向上させ、例年の時間を確保し、暫定予算を組み、国民生活に影響が出ないようにするのがベスト。 https://t.co/aDOXpiaQSQ— 泉健太🌏️京都3区・中道改革連合 (@izmkenta) February 24, 2026
「審議の質を向上させ、例年の時間を確保」というのなら、泉氏が率先して予算と関係ない質疑は控えるように党内に徹底させてほしい。週刊誌ネタなど、予算に関係のない質問は控えて、予算審議に集中すれば審議の質は向上されるし、時短にも繋がるはずだ。
予算委員会はテレビ中継されることが多く、通常の各委員会は担当大臣のみだが、予算委員会は、首相を含むすべての閣僚が出席する。野党にとっては、政権の不祥事や疑惑を追及することで世論を喚起する大チャンスで、予算に関係ない話題が圧倒的に多い。しかし、国民にとっては貴重な国会の時間が政局に使われ大迷惑だ。
衆院は立憲出身者が大量にいなくなったので、ある程度は改善されたと思うが、参院は立憲議員がまだ多く残っている。小川代表は予算審議では「裏金」「統一教会」問題を追及すると言っているようだが、そんなことを言っているから「時間を短くしろ!」と有権者に指摘されるのだ。


