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立憲・杉尾氏、小川代表へのヤジに「野党のヤジはダメで、与党のヤジはいいんですか?」⇒与党でも野党でもヤジはよくない。しかし、大きなヤジは小川代表が野党批判をした時に起こったが、本当に与党側からのヤジ?




立憲民主党の杉尾秀哉氏は24日、Xに「中道改革連合の小川淳也代表の代表質問の際、与党席から時折大きなヤジが飛んでいました。かつて立憲議員のヤジを激しく非難されていた皆さん、野党のヤジはダメで、与党のヤジはいいんですか?」と投稿。

確かに与党だろうが野党だろうがヤジは慎むべき。しかし、本当に小川代表へのヤジは与党側からだけだったのだろうか?

単発の小さなヤジやどよめきはところどころあったが、質問を妨害するほどのものではなかった。おそらくこれらは与党側からだろう。しかし、昨年の高市総理の所信表明の時のヤジとは比べ物にならない。そして、大きなヤジやどよめきが起こったのは、小川代表の代表質問で、共闘に呼応しなかった野党を批判した時だ。

ここで、野党各党の皆様にも、あえて呼びかけたいことがあります。

戦後日本において、自民党を中心とする政権が過半数割れに追い込まれた例は、数えるほどしかありません。その希少な局面が、わずか一年前でした。

その際、各党にはそれぞれ実現したい政策があり、個別の条件闘争に入られました。結果、一定の成果を得たことも事実であり、その努力に深く敬意を表します。

しかしどうでしょう。あのときもし野党の足並みがそろっていれば、政権交代でした。果たしてそこから得られた全体成果は、個別の果実をはるかに上回るものとなった可能性はないでしょうか。

自民が過半数を割るも、野党の足並みが乱れ、わずか一年で三百超の議席を奪い返された。この劇的な再逆転劇の影の主役は実は我々野党。裏から言えば、それだけ自民党は強く、したたかだということです。

引用元 https://craj.jp/news/20260224_0189

小川代表が野党に苦言を呈しているのに、与党がヤジる理由が見つからない。映像や報道では与党か野党か、どちらがヤジを発したか確認できない。映像を見ると、ヤジが大きくなったときに小川代表は向かって左側を気にしているように見えたが、それは野党席のはず。

杉尾氏は与党側からのヤジと決めつけているようだが、それは正しい情報なのだろうか?もしも印象操作のために事実を捻じ曲げていたら由々しきことだ。




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