
朝日新聞、カタログギフト配布に違法性が無いことがわかると「違法でなければよいか 」と言い出す
高市総理が支部長を務める「自民党奈良県第2選挙区支部」が、衆院選で当選した自民党の全衆院議員に対し、「当選祝い」としてカタログギフトを配布していたことをオールドメディアが報じ、野党が国会で追及する姿勢を示している。
国際弁護士の清原博氏は「法律的には合法ですね。高市さんのカタログギフトと石破さんの商品券は似て非なるもので。石破さんの方は私の見解ではグレーなんだけど、高市さんの方は真っ白なんだと思う」と指摘。
石破氏による商品券配布について「違法だ」と指摘していた日本維新の会の吉村洋文代表も今回のギフト配布については「政党支部から議員個人への寄付は認められている。大きな差がある」と述べ、「合法なもので、きちんと説明を尽くせば良い」と語った。
毎日新聞も「政治資金規正法は「何人も、公職の候補者の政治活動に関して寄付をしてはならない」と定め、政治家個人への寄付を禁止している。ただし、政党支部からの寄付は例外として認められている」と違法性が無いことを報じている。
この様に、もはや違法性からの追及は無理だとわかったとたん、朝日新聞が「当選祝い配布 違法でなければよいか 」と報じだす。
(社説)当選祝い配布 違法でなければよいか https://t.co/M1W1oRDy6M
高市首相の事務所が、先の衆院選で当選した自民党議員315人に対し、当選祝いとして、3万円相当のカタログギフトを配布していたことが明らかになった。総額は約1千万円相当にのぼる。
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) February 25, 2026
違法性がダメなら「これが政治資金の使い道として妥当だろうか」と、なんとしても野党をたきつてたいオールドメディア。そんなに国会をワイドショー化させたいのだろうか。
合法なら問題ないに決まっている。政治献金の使い道を言い出したら、野党が当選者を招いて食事会を開いたり、花や記念品を配ったりしていることはどうなのか?


