
【気の毒に…】泉氏が政策質疑呼びかけるも小川代表「(カタログ配布)看過するわけにはいかない」⇒泉氏が再度「何度も言うよ。『野党は政策質疑を優先させよ』」と呼びかける
中道改革連合の泉健太氏が「何度も言うよ。『野党は政策質疑を優先させよ』」が再度呼びかけた。そのうえで「総理は、政党支部から総額945万円のお祝いの品と発信した。これが妥当かどうかは国民の判断だ。なのにマスコミは「審議日程に影響」などと煽る」とオールドメディアに苦言を呈した。
何度も言うよ。
「野党は政策質疑を優先させよ」総理は、政党支部から総額945万円のお祝いの品と発信した。これが妥当かどうかは国民の判断だ。
なのにマスコミは「審議日程に影響」などと煽る。… https://t.co/llxVNc7l6U— 泉健太🌏️京都3区・中道改革連合 (@izmkenta) February 26, 2026
泉氏の投稿の前日、小川淳也代表は、カタログギフト配布について、「国民生活が逼迫する折、ギフトを党内にばらまくこと自体の倫理観や金銭感覚、古い自民党の体質を看過するわけにはいかない」と述べ、追及する姿勢を示したことが報じられた。
この報道前にも泉氏は「中道は、国会で政策質疑を優先する」と呼びかけていた。しかし、残念なことにその声は執行部に届かなかったようだ。また、立憲も当然追及する姿勢を示している。
今回の配布を問題視するのなら、国会をワイドショー化させるのではなく、それを禁止や規制する法案を提出し議論すればいい。それが本来の国会のあり方ではないか。
中道が追及する姿勢を示したことについて「この前の選挙の惨敗から何も学んでいない」「中道が立憲時代と中身はなにも変わってない」「カタログギフトを追求することを、国民が求めているとは思えない」などといった指摘が相次いでる。
また、泉氏の投稿には「泉さんは中道・立憲を出られたほうが良いと思う」「国民民主に合流した方がよいのでは」「やっぱり貴方が代表やるべきだったよ」といったコメントが寄せられていた。


