
立憲民主党、元議員の葬儀への香典として50万円も党本部から大支出!庶民感覚がないと高市総理を良くも批判できますね!!
中道改革連合の小川代表や朝日新聞が、高市総理の3万円のカタログギフトに対し、庶民感覚が無いと批判している。
しかし、だ。中道の母体である立憲民主党が、元議員の葬儀に50万円を支出していることが分かったのだ。
どう考えても、一般的な香典の金額からは、かけ離れている。50万円の香典を払う集団が、3万円のお祝いカタログギフトを庶民感覚がないと批判できるのか???
庶民感覚が無いと批判する中道の小川さんや朝日新聞、立憲民主党本部の香典50万円はいいの??
中道改革連合代表の小川淳也氏は、2月27日、「今回の3万円300人。合計1千万円というのは、少なくともこれは認めて下さい。庶民感覚、違法かどうか置いておいてですよ?庶民感覚、国民の金銭感覚からは、やはりかけ離れた行為でしたよね?」と高市総理を国会で追及した。(参考)
朝日新聞も「3万円のカタログギフトは庶民的とは言えない」「1万円くらいが妥当」と言うコメントを載せた記事を掲載した。(参考)
しかし、だ。令和7年11月28日公表の立憲民主党本部の令和6年度の政治資金収支報告書を見ると、首を傾げてしまう。何と、元立憲民主党群馬県連最高顧問の故・角田義一氏のお別れの会に香典として50万円も出しているのだ。
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引用元
https://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20251128/000100_47002.pdf
一般庶民の香典は、普通は数万円程度で有ろう。50万円は、とんでもない高さではないか???庶民感覚を持ち出す小川代表と朝日新聞は、3万円のカタログギフトと50万円。どちらが庶民感覚に沿っているかは、明らかで有ろう。
そもそも、だ。政治家は、企業の社長の様なものだ。支部長として、秘書を何人も雇用し、何千万円も何億円も政治資金として動かす。党首なら動かす金額は、莫大だ。少なくとも中小企業の社長以上ではある。
そうであれば、3万円のカタログギフトを300人に送るのは、当然であろう。言うまでもないが、換金性の高い商品券10万円を配った石破さんと同一視するのもおかしい。いい加減、この手の議論は、辞めて欲しいものだ。


