• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 【お花畑】中道・斉藤氏、イラン攻撃に「今こそ、武力ではなく対話を中心とした『中道の精神』を発揮すべき」

【お花畑】中道・斉藤氏、イラン攻撃に「今こそ、武力ではなく対話を中心とした『中道の精神』を発揮すべき」




アメリカとイスラエルは28日、イランへの攻撃を実施したと発表した。

これを受け、中道改革連合の斉藤鉄夫氏が「本日、イスラエルとアメリカがイランを攻撃。なんとしても被害者が最小限になることを祈ります」とXに投稿。さらに「今こそ、武力ではなく対話を中心とした『中道の精神』を発揮すべきです。生活者の平穏な暮らしは、国際社会の安定の上に成り立っています。政府は米国に対し、事態をこれ以上悪化させないよう強く働きかけるとともに、中東の平和に向けた日本独自の外交努力を尽くすべきだと考えます」と綴った。

イランは長年にわたり、中東地域および世界各地で武装組織やテロ組織を支援・育成しているとして、米国など西側諸国から「世界最大のテロ支援国家」と名指しされている国。米国やイスラエル、および中東の同盟諸国にとって「容認できない安全保障上の脅威」になったとして、核施設や軍事拠点の破壊をした。

また、イランでは反体制に対する弾圧が深刻で、数万人が拘束されているとのことで、その中には多くの子どもも含まれているという。これは国際人権団体も重く見ている。今回の攻撃で最高指導者のハメネイ師が死亡したとの情報が伝えられると、現体制による迫害や弾圧から他国に逃れてきた人々からは歓喜の声が沸き上がっているという。

斎藤氏は「武力ではなく対話を中心とした」というが、米イスラエル両国は、外交努力が限界に達したと判断し、武力攻撃に踏み切った。考え方や価値観が違う同士では、対話も限界がある。日本の平和的思考が世界に通用しないのがまだわかっていないらしい。

斎藤氏の投稿には「こりゃダメだ、公明との連立離脱で正解」「イラン・ファシズム体制のことが何も分かっていない。論外」「綺麗事ばかり並べていても平和は実現出来ない」「イラン政府の虐殺はスルーするご都合主義が“中道”だそうです」といったコメントが殺到し炎上している。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!