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埼玉県の大野知事、外国人増加による治安悪化「明確なファクトはない」と否定⇒市民の間では「治安が悪い」が急増




埼玉県の大野元裕知事は、2月26日の県議会(2月定例会)で、自民党県議団の代表質問に対し、「川口市を中心に外国人住民の増加が治安悪化を引き起こしているという『明確なファクト(事実)はない』」と答弁。これが報道で取り上げられ、ネット上で議論を呼んでいる。

ネット上では「これが埼玉県のトップの考え」「現場、見てる?」「終わってるね、埼玉県知事」「埼玉県民にあまりに不誠実」などといった批判の声が殺到している。

刑法犯認知件数が減少していると大野知事は主張しているが、令和6年度の川口市市民意識調査によると、市民の約5割が「治安が悪い」と感じており、前年から約2割急増。特に20代女性では約7割に達しており、市民の不安感が強まっている。

この様に、川口市の治安については、知事が主張する統計上の「犯罪件数」と市民が感じる「体感治安」の間で大きな乖離が生じている。




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