
中道が落選者にヒアリング「党自体をなくした方がいい」「立憲に籍を置いた方が…」といった声
衆議院選挙で大敗した中道改革連合は、敗北の総括を目的に落選候補者への意見聴取(ヒアリング)を実施。ヒアリングは時間無制限で設定され、約170名がオンライン等で参加し、およそ5時間半行われたとのこと。
参加者からは「党自体をなくした方がいい」「将来、中道で(選挙に)出たいが組織も整っておらず、立憲に(当面)籍を置いたほうが日常活動はしやすい」「このままでは次の選挙を戦えない」などといった意見が出たという。
これだけの大敗の後だから、合流に対する不満の声が出てくるのは当然。勝手に合流を判断した執行部の責任は重い。しかし、選んだのはそれぞれの議員の判断だ。疑問視していたのであれば、原口一博氏を見習えばよかったのだ。
いい大人が金魚のフンじゃあるまいに、中道が嫌で立憲に席を置きたいのなら、自分の判断でそうすればいい。そんなことだから他責施行が国民に見透かされ信用を失うのだ。


