
共産・田村氏「米国トランプ政権は、イランへの攻撃を直ちにやめよ」⇒イランのテロ支援や非人道的行為は無視?
共産党の田村智子委員長が志位和夫氏のポストを引用し、「米国トランプ政権は、イランへの攻撃を直ちにやめよ」と訴えた。
さらに田村氏は「国連憲章と国際法を無視した、無法な先制攻撃がまたも繰り返された。トランプ大統領の発言は、主権国家の体制転覆まで呼びかけていることに震撼とする」と綴った。
米国トランプ政権は、イランへの攻撃を直ちにやめよ。
国連憲章と国際法を無視した、無法な先制攻撃がまたも繰り返された。トランプ大統領の発言は、主権国家の体制転覆まで呼びかけていることに震撼とする。… https://t.co/RL3qj5YpTi
— 田村智子 (@tamutomojcp) February 28, 2026
米国とイスラエルのイラン攻撃を非難するのはいいが、これまでのイラン政府が国民に対して深刻な弾圧を行ってきたことを無視するのは良くない。
イラン当局による反政府デモへの武力行使や拘束、死刑執行の急増が国際的に大きな批判を浴びている。国連人権理事会は2026年1月23日に特別会合を開き、イラン当局による弾圧を非難する決議を採択している。国際人権団体もイラン政府の弾圧に対し、強い懸念を表明し、国際的な調査と制裁を求めている。
また、イランは国際社会から「世界最大のテロ支援国家」と名指しされていて、国際的な物流や安全保障を脅かしてきた。
確かにイランへの攻撃は物議を醸しているが、イランが長年行ってきたことに蓋をするのはおかしいと思う。


